日記/2007-12-02

2007-12-02 (日) 09:45:40 (4305d)
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ある意味死語か。

[みんなのお題]フローチャートなんていらない?
http://japan.cnet.com/blog/itheart/today/2007/11/15/entry_25001703/

確かに、今はフローチャートなんてのを実際に書くことは、まずないでしょうね。
つーか、今の世の中のレベルだとフローチャートというよりはモデル図的なモノのほうが 適しているはずだが・・・そういうものもひっくるめてつくり・動きの図を描くことは「趣味レベルでは」皆無と言っていいんじゃないだろうか。
(図→ソースor逆方向の)自動生成系のツールでも使っていない限り。

こういう図面は、おおむね論理整理のために用いられるものなので、 自分のなかできちんと整理できるのであれば、なくてもすむことが多い。
そういう別文書を作るにも手間・工数はかかるわけで、面倒だしね。

ただ、仕事では一概にそうとも言えないケースがあるのは事実。
仕事になると、管理だとか引継ぎだとかメンテとか、そういう話がでてくる。
確かにソースを読めば何をしているかはわかるが、それは全員がソースを読むという前提の話。
チームを組んで仕事をするとなると、特に組織上の上位メンバーは、全員のソースリストなんて 見ていたら時間がなんぼあっても足りない。
文字ですらない、おおざっぱな流れが把握できるフローは、設計レビューの材料としては効果的。

引継ぎやメンテについても同様:引き継ぐべき相手と自分とが同じレベルにある保障はないし、 レベルの差があれば--それがどちらが上だったとしても--ソースだけでは引き継ぐ側の負担は大きい。
ましてや、寿命が長いシステムでは担当がどんどん引き継がれて、 困ったときに「大元の作成者に聞く」こともできない状況になる。
そういうことを考えれば、ソース以外の設計仕様書はいくらあっても困らないし、 概念をつかみやすいフロー図は便利。

ちなみに友瀬の持論は、「プログラムについては、半年後の自分は、別人。」
だから、仕事でアウトプットとして別の仕様書類が必要な場合はともかく、趣味で作っているようなプログラムソースには、死ぬほどコメントが書いてあることが多い。
それでもまあ、さすがに趣味レベルでは、図的なものまではなかなか書かないけどね。


電子画像の証明問題

「かぐや」は月へ行っていない?:アルファモザイク
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51180730.html
2chのまとめサイトから。

昔から陰謀説というか「実際にはやってない」系の話ってのは、あって。
アポロの月着陸なんかはそれの最たるもので、その発想を元ネタにした映画まで作られていたしね >カプリコン1(wikipedia)

実際問題としてCGの進化は恐ろしいもので、ぱっと見にはちょっと区別がつかない映像はたくさんある。
特にここ最近の調査類はのきなみ撮影をデジタルカメラに頼っているわけで、ある意味「電子的に作られた」画像。
加工しているかどうかなんてのは、少なくとも放映画像を肉眼で見る限りは判断のしようがないレベルにきていると思う。

だいたいにして、市販のデジタルカメラですら「顔検出」だとか「肌部分の平滑化」とかやっているわけで・・・写真が証拠にならない世の中になってしまったねぇ。


嗚呼、冒険者魂。

前項からつながりで。

アポロ時代のコンピュータが、後世から見るとファミコンレベルのおもちゃのような性能だった、っていうのはよく言われる話。
これについては、技術的にも否定できない事実だと思う。
だからこそいわゆる陰謀説なんてのも出てくるし、実際よくやったもんだ、というのはある。
それでも一応、当時の技術的には最先端、アポロ計画自体の成功率が「9がたくさん並ぶ」値だったこともよく言われている。

・・・今の世の中ってさ。
物事を難しく考えすぎてるかな。
考えなくていいことを考えて固まっちゃってることが多いように感じる。

PS3なんてのは、似たような穴にはまっちゃったのかな、って思うし。


やっぱり一期と二期とで。

昨日のQGキャラの話の続き。

いんくは強くない、とは言いましたが、それはQB/QG全体を見ての話。
もちろん相性とか、根本的にタイトルに書いたような問題はあります。

正直、QB初期4キャラでは、不利な戦いなのは否めません。
基本的に遠距離キャラなので、ノワを苦手としていたレイナ/リスティ/イルマにとっては同様に苦しく・・・パワーや耐久力まで考慮すると、より厳しい相手ともいえます。
一応突きvs16で19ページ、そこのSCOREが1なので、レイナとイルマにとっては「一応無条件には遠距離にされない」のですが、その突きをスイングで切られる可能性もある上に例の「一期二期問題」でパリーされつつの反撃が痛いというようなリスクもありますし。
リスティでは、いんくに遠距離戦闘を徹底されると勝ち目がないと思います。
ノワだとじゃんけん面ではマシですが、パワー分で不利。

ただそういう意味で、リスティ以外はまがりなりにも駆け引きになっているわけで、ゲーム的にはノワよりもいい作品だと思っています。
ノワだと「近距離で無条件にバックステップ」でゲームになっていなかったので。

逆にそういう意味では、アリスのほうがむしろ初期キャラたちには面白い相手。
アリスに対しては下段突きvs16が胴に当たるので、いんく以上に接近戦をやりやすく。
そして接近戦なら行動バリエーションの面で「一期二期問題」を乗り越えられる可能性があるわけです。
もちろんいんく同様のパワーと硬さという問題もあるわけで、やっとじゃんけんができる、というラインではあるわけですが(^^;;;

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