日記/2007-11-26

2007-11-26 (月) 22:05:24 (4282d)
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実写とアニメと。

09年春「ヤッターマン」実写で映画化!主演に嵐・櫻井翔
http://www.sanspo.com/geino/top/gt200711/gt2007112615.html

・・・なんか、数年前の「謎のアニメ→実写邦画年」が頭をよぎる。
「ハットリくん」「キャシャーン」「ハニー」「デビルマン」と、ものの見事に全滅だったもんな・・・

なんていうのかな。
なんで「アニメでやるしかない」ような作品を実写化しようとするのかな。
この辺の作品って、イラストベースでないと荒唐無稽というかちゃちっぽく見えてしまうような映像が中心にあるので、それを取り払った実写映像にしちゃうと不利なんだよ。
アニメ・マンガ作品にだって、絵的でない点が重要なすばらしいストーリーを持っているものはたくさんあって。
そういうものを映画化すればいいのに。
実際「釣りバカ日記」とか「のだめ」とかなんかはそれでうまく言っていたわけでさ。

そもそもアニメ・マンガ作品の登場人物は若くて、相応年齢の役者だと演じきれないって話もあるしな(^^;;;
いやほんと、特にデビルマンのすごかったことといったら(笑)


いろいろ書いている友瀬ですが。

やっぱり人間、いいかげんなもので。
ある程度の筋は通しているつもりですが、言葉にしてみるといろいろ矛盾はあるもので。
なかなかに難しいものです。

Webに情報を公開するということは、根底には自分の意見を気にして欲しいというものがあるわけです。
そうでないものは、それこそ誰にも見えないところで日記にしておけばいい。
でもこの友瀬の日記サイトの場合、聞いて欲しいこととそうでない--ローカルで書くべきようなことも、ついいっしょくたにしちゃっているってのは事実です。

世の中には人の数だけ思考ロジックが存在するわけで。
当然、友瀬が書いた意見に対して賛同する人もいればそうでない人もでてくる。
それが円満なものならまだいいんですが、批判的な内容となると、危ないことこの上ない。
場合によってはそれがもとでいわゆる炎上を起こしてしまう可能性だってゼロではない。

そういう意味では、冒険的ではあるんでしょうね。


最近サイトを開いた、または開こうとしている君に。

何かを皆に見せたくてWebサイトを開いた場合。
その結果はある程度長いスパンでみることが肝要です。

世界はあなたが思うほどには、あなたのことを気にかけていません。
いや、というよりは・・・世界はあなたの思うほどには狭くありません。
あなたのサイトを見つけてくれる人は、ほんの一握りです。
そしてそれに対してなんらかの--好意的・批判的どちらにしても--反応をしてくれるのは、先のわずかな数の中のさらにほんの一握りです。

時間がたてば、サイトを参照してくれる人は増えていくでしょう。
でも、やっぱり反応をもらえるケースはレアだと思ったほうがいい。
一月やそこらでスーパーサイトになるわけがないのです。
・・・10年近くもやってて8万カウントやっとの奴がいうと説得力があるでしょ?(笑)

あなたのしたいことは、なんですか?
人に見て欲しいことですか?
見せる文章を書きたいことですか?
見せる・見せないを気にしないレベルでいいですか?

友瀬は、このサイトは極端には見せる努力をしていません。
そもそも検索BOT避けすらしてますし。
だからここのカウントが増えなくても当然。

友瀬には本家サイトがあり、そこにある情報に興味を持ってくれた・・・言い換えると友瀬に対して波長があった人が、ここに興味を持ってくれれば十分です。
本家サイトにしても、友瀬が好きでやっているマイナーなものしか置いていないわけで、大量ヒットが見込めるかっていうと、そんなわけでもないですしね。

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