日記/2007-06-24

2007-06-25 (月) 08:09:19 (4530d)
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背を向ける

貴重なバックショット。
帯だとか噴進砲とかお尻(違)


ダイハードを観る。

ダイハードっていうと
「なんで俺ばっかりこんな目に」
「もう二度とクリスマスには〜〜」
ってぼやいてばっかりって言うイメージばっかりが先行するんですが(笑)
改めて見てみるとそーゆーのは後半のほうなんだね。
思い込みって恐ろしい。


DVD、父親達の星条旗&硫黄島からの手紙、一気観実施。

映画としての評価は、正直友瀬的には低い。
戦争の悲惨さ・過酷さは実に伝わってくる。
もちろん神ならぬこの身、この映画のどこまでが真実かは知らないが、一種のドキュメントとして見たら素直な作品だろう。

だが誤解してはならないのが、これは決してドキュメントではない映画だ、ということ。
感動できる点があったか?と問われると、正直苦しい。
まあ友瀬の場合、ボードゲーム熱高じて第二次大戦まわりのさまざまな記録を中学生時代に山ほど見てしまったので、この映画たちで見たものの多くはすでに知識・想像物として頭にあった、というのはあるかもしれん。

そういう意味で、この映画で一番感じたのは、よく言われる「日米の国力差」かな。
第二次大戦関連では必ず出てくる言葉だけど、今回の映画で一番感じたのは、星条旗〜のほうのエンディングテロップを見たとき。
・・・一応「旗を立てた」とはいえ、しょせん一兵士・しかも戦死した人も含めた人間達だぜ?
それの写真がごろごろでてくるって時点で、どうだろ、って感じ。

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