日記/2007-05-27

2007-05-28 (月) 07:38:35 (4550d)
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身をかがめる

あと2ヶ月。残り20枚。
そろそろ本腰いれないとならんかな。


大元原作者ファンのよしみで見始め、今でも見続けているリリカルなのはシリーズ。
もともと18禁ゲーからのスピンアウト作品で、その元ゲーからはだいぶ設定がずれています:それは別に悪いとは思ってないのですが・・・先週のなのはをみてちょっと感じることがあったので、メモ。

あ〜。歴史が変わって恭ちゃんが回避した悪夢を、ここでなのはが受けるのか。

ややネタバレ気味ですが・・・古いゲームなのでよしとしよう。
原作ゲームでは、おおざっぱにいうと以下のような話があるのです。

  • 主人公は、とある古武術の家系に生まれた少年。
    その武術を修めることを望み自らの父に師事していたが、父はその業を使った仕事(ボディーガード)の最中に命を落としてしまう。
    師を失った後も主人公は独学で修行を続けるが、無理が原因で体を壊してしまう。
    それなりに復帰し常人からみればすでに超人の域にあるが、その古傷の影響で「完成」は望めないことを自覚している。
  • 主人公には、血のつながらない妹がいる。
    父親に憧れていた幼い彼女。父が帰ってきたら彼女もその古武術を学び始めようとしていた矢先の、父の死。
    • そして。
      妹は兄を師として、父の背を追い。
      兄は妹に、未来を託す。
  • 上記の兄妹というのは「リリカルなのは」でも多少顔を出している、なのはの兄・姉のこと。
    事故死した父というのも、「リリカル」で翠屋のマスターをやってるお父さんのこと。
    リリカルなのはは上述の「父の事故死」がなかったことから歴史が変わった話になっています。

ながながと書きましたが。
要は原作ゲームのシナリオのひとつは、兄が妹を武術家として育て鍛え上げていく話。
妹攻略では一切アレな話無しでもGoodEndにたどりつくことが可能という、18禁ゲーとしては非常にストイックなシナリオを誇っています(笑)
まあそうだよな、武術家として完成すれば、兄任務達成なんだし(^^;;

本題に戻して。今回わざわざこんなに長い文を書いたのは・・・
なのはStSの8話が、上記の流れにかぶったんです。
ゲーム内兄を、なのはに。
ゲーム内妹を、ティアナに。
ゲーム内妹にとっての父を、ティアナ兄に。
・・・そんな感じで。

次回予告の「大怪我をしたっぽいなのは」の絵も、なんかつながるし。

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