日記/2008-04-01

2008-04-01 (火) 20:10:45 (4272d)
お名前:

えいぷりるふーる。

  • 『ろすと』新作、フルカラー版で作成決定!
  • 『ろすと』女司祭、HJから公式発売!

・・・とか、ネタはいくつか思いつきますが〜。
さすがにねたを作る余力はありませんでした(笑)


当然、デフォルト表示は"Google"です。

ECサイトの画面設計--男と女、買い物の行動パターンはどう違う?
http://japan.cnet.com/marketing/eyetracking/story/0,3800081493,20370149,00.htm

これは面白かった。
サンプリングとしてはいささか少なすぎるとか、これ本当に性差?という疑問はあるにしても。
とにかく『バナー広告の使い方は個体差が大きい』ってことはわかる。

友瀬はここでいう『男性被験者』同様で、いわゆるバナー広告あたりをクリックすることなど、まずありえない。
別段バナー広告に広告効果がないというわけではない:そういうものからネタを拾うことは友瀬だってある。
でもその場合、そのバナーをクリックすることはなく、重要ワードをgoogleってると思う。
『怪しいリンクはクリックしない』ことに徹する癖がついている人にとっては、割と当たり前じゃないだろうか。

そもそも、この手のポータルサイトは『やかましすぎる』というのが、友瀬の感覚。
カテゴリ分けされて一見わかりやすそうだが、実際には全体のツリー構造がめちゃくちゃで探しきれず。
素直にgoogleったほうが何かと速いのだ。
まあこのあたりは、友瀬が『自分の知らない』流行りモノを追いかけないってのもあるとは思うけどね。

・・・ああ、あと、すご〜く勘ぐった見方をすると。
いわゆる『アレ気な』サイトにもぐって、変なリンクをクリックしてひどい目に
・・・なんて経験は、平均的Web住人成人男性なら1度くらいはあるはず、ってのもあるかも(笑)
そう考えると、アレはアレで、立派な教育システムなんだな(違)


友瀬は割りと浪費家です。

地道な生活を求める男性と夢を追う女性
http://www.ohmynews.co.jp/news/20080327/22635

前述の『Webショッピング』の件もそうだけど、これらって必ずしも性差って話じゃない気がする。
こっちの件の本質は、その人の生活観が先にあって、ただその生活観が性差につながりやすいだけのような。

例えば友瀬は、独身男性・恋人無し。家のローンには苦しんでるけどそれなりに生活を楽しんでいる。
PCやゲームにお金を使っても旅行やファッションには興味がない友瀬と、
ブランド品と旅行・食べ歩きに収入を費やすという女性とで、そんなに差があるとは思えない。

対して、新婚の妹は、ほとんど小遣いもなくきっちり切り詰めた生活を営んでいる。
これ以上『地道な生活』ってのもないだろうと思うくらいに。
ごく普通の中流家庭を目指す彼女と、件の男性との間に、そんなに差があるとは思えない。

ともかく、件の記事の男性が『夢が無い』なんてのは、まったくもって的外れ。
『将来お金に困らないように貯める』というのは、今のご時世立派な『夢』だと思う。~

華やかだったり一発を狙うのだけが『夢』じゃないと思うよ。


すばらしい進展だけど、気になる点も。

JASRAC、ニコニコ動画の「歌ってみた」にお墨付き--楽曲利用許諾契約を締結
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20370556,00.htm

これ、著作物の『同一性』問題についてはどうなんだろう・・・

例えば『おふくろさん』を歌詞どおりに歌った場合は、JASRAC的にはOKということは確か。
ではそれに『件のメッセージ』をつけたらどうなる?

・・・ああ。

著作権を侵していた場合、著作権者の申し立てに応じてその動画を削除している

上記記事より抜粋

これに引っかかるからいいのかな?


やっぱり欲しい『立ち読み』の仕組み。

YouTubeの違法コンテンツ「すべて容認」は間違い--角川デジックス福田氏が講演
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20370479,00.htm

違法とする基準については「例えばアニメ作品など、地上波テレビ放送、DVD発売、ビデオ・オン・デマンドなどあらゆる手段で流通が図られているコンテンツの無料動画をアップロードする行為には悪意を感じざるを得ない」とし、こうしたケースにおいては積極的に削除を求めていくとした。

 :

 一方で、作品冒頭部分や楽曲を利用した短時間映像については「(JASRACなど)他者との調整を図る必要はあるが、作品を広めるための活用策として有効」とし、プロモーション的概念として認められるとの見解を示した。

(上記記事より抜粋)

この後者は、友瀬が常々言ってるのと同じレベルですね。
全部乗せはよくないけど、『立ち読み』はできるべき、っていうライン。

友瀬は別に、DVD作品に『絶対に』お金を出したくないと言っているわけではない。
言いたいのは『無条件に』出したくないということだ。

例えば。
友瀬は割とたくさん、マンガを購入している。
それまで知らなかった作品でも、タイトルや表紙絵だけを見て購入を決める、いわゆる『表紙買い』なんてのもよくやる。
だけどもしマンガが1冊5000円だったら、そんなことは怖くてできない。
読んだ結果5000円出してもかまわないような作品ならいいが、そうでなかったらあまりに痛すぎる。
これはその作品の良し悪しのレベルではない:一般的にはどんなによい作品だって、人によっては悪い作品だから。
言い換えればこれは、友瀬は潜在的に『5〜600円くらいまでは冒険してもいい』と思っているわけだ。

DVDもまあそんなところ。
採算を取るためには仕方ない金額かもしれない、そういうことは理解できる。
それでも友瀬には、今の日本のDVD作品の金額は『冒険』するには少々高すぎる、と感じられるのは間違いない事実で。
値段を下げることができないのなら、せめて『踏み込んでもいいかも』と判断するための材料くらいは、欲しい。

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