日記/2008-01-21

2008-01-21 (月) 23:09:19 (4258d)
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錯覚というか刷り込みというか。

ええと、すまん。
記事によると「R12くらい?」とは書いてあるが、 セクハラつーとセクハラっぽいリンクなので、嫌な人は避けるべし。

31秒後 に 「夢」が膨らむ〇〇のCM(動画)
http://www.gizmodo.jp/2008/01/31cm.html

いやまあ、思わずにやけちゃったのは、おじさんだよな・・・
おじさまと呼ばれるためには、避けないといかん(^^;;


友瀬とLostWorldsと版権キャラ

友瀬の『ろすと』シリーズでは、多少のモデルはいる場合があるにせよ、キャラクターは自分のオリジナルを使っています。
でも、これもときどき書いていますが、過去にはいわゆる『版権キャラ』を使ったLW対応本もいくつか作っています。
そして今でも、ときどきやってみたいと思うことがあります。

今やっていない理由は、まあいろいろです。

  • いわゆる二次創作にまつわるリスク。
    • 元キャラの権利者に文句を言われる、っていうリスクですね。
    • コレを言っているとそもそも同人は難しいんですが。
      既にLWシステムに関してリスクがある現状に、更に乗っけるのはどうかな?って思うことがしばしば。
  • 自分and/or他の人の、元キャラのイメージ破損。
    • ある意味、前述の『二次創作』の本当の意味での悪さですね。
    • LWシステムの限界にかかわるところ。
      LWシステムに組み込めるデータの質・量の面で、元キャラのできることを同じように・すべてサポートすることはまず無理。
      省略と強調をせざるを得ないけど、それが皆に受け入れられるか否か。
    • LWキャラとしての限界にかかわるところ。
      前述が『らしさ』だとすれば、こちらは『ゲームとして』の世界。
      強すぎ・弱すぎの類。ひいきキャラにはどうしても強く/弱くあってほしいと思う人がいるわけで。
    • イラスト的なところ。
      友瀬はどー考えても絵で売れる人ではありません。
  • ゲーム同人屋の意地というか。
    • 絵じゃなくシステムを推したかった以上。
      売れ線のキャラで押していくってのは、ちと違うな、ってのはある。

・・・こんな感じかなぁ。
まあ『ろすと』というかKASU残党はマイナーですし、こっそりまた何かやるかもしれませんけどね。

ついでというか参考。DragonAttack!シリーズ各作品より。
・・・つーか、一番新しい作品で1995年ってなってるよ(笑)

餓狼の英国のあの人
路上喧嘩師の西国のあの人
世界英雄の独国のあの人
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