日記/2007-10-28

2007-10-29 (月) 00:38:55 (4776d)
お名前:

イベント対応でのリメイク作業。
あんまり順調とはいえないながらも、そこそこに。
今回は竜司祭のリメイクになる。
リメイクのパターンとしては、データマトリクスはそれほどいじらず、コメントを修整する予定。

旧版の竜司祭では、以下の2点がゲーム上の難点だった。

  • ブレス。
    事前アクションが必要、遠距離では他の行動が弱すぎ警戒されて以上、近距離ではそもそも判定の弱い36、・・・と、いろいろあってまずあたらない。
    もちろん「あたれば即死級」ということもあり、あえての使いづらさではあったが、ゲームとしては。
  • 飛行。
    飛行中はダウンスイング相当しかできないため、飛行すると次の手版にはまず一方的に負けてしまう。
    一応意図して「飛ぶなよ」という設計ではあったのだが、ゲームとしては。

このあたりは、見直されます。


なのはStrikersの感想文(笑)はじめました。→アニメ:リリカルなのはStrikerS

ちょこちょこと書いているに、ね。
やっぱり世間から
「オタクは理解できない」→「気持ち悪い」
・・・っていうのは、わからんではないと思う。

なのはStrikersは、物語の骨格だけみればそんなにおかしくない。
下手なハリウッドアクションよりも、ドラマ性は高いと思う。
ただ。
これを「魔法少女」と冠して売る必要があるか。
同じ筋書きを、現代(もしくは近未来・SF的)ミリタリーに。
登場人物を男性中心に。
そう置き換えても、おそらく話は問題なく成立する。
実際、なのはシリーズはよく「熱血バトルアクション」と言われる作品で、いわゆる「萌え」とは程遠いところがある。
まあ、ところどころにそういう面を埋めるようなシーンもあるにはあるけど(^^;;

ミリタリーな男くさいハリウッド映画なら、一般に受け入れられるだろう。
だがその登場人物を若い女性陣にしてアニメ化したら、やはり世間は「萌え」「オタク」というキーワードに縛られる。

もちろん確かに、ダメ人間の夢と妄想で練り上げられたようなハーレム的な萌えアニメというのはある。 それは普通の人には苦痛だろう。正直、友瀬だって我慢できない作品はある。
だが、そうでない作品、きちんとドラマとして成立している作品も、間違いなく存在している。
そういう作品は、ぜひ偏見抜きで見てほしい、と思う。

お名前: