日記/2007-10-24

2007-10-24 (水) 22:30:44 (4779d)
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最高80km/h制限の道路で、150km/hを出したら、つかまって当然。
80km/hを超えたら、その時点で違反・アウトなのだから。
だけど現実問題として、そこで90km/hをだしても、それを警官が見ていたとしてもおとがめなしいなることが多い。

なぜか。
それは速度制限が「事故予防」という目的のために作られた数値基準で、しかもそれがあいまいな理由によるから。
そりゃそうだよね。80km/h超えたら100%事故を起こすわけでなし、逆に80km/hを割ってても事故は起きるときはおきる。

「公序良俗」ってのも、この最大80km/hと同じ。
ただこれは「地域住民の感情」という、数値にできないものが基準にある。
イベント関係者==そのイベント内容に好意的な感情を持つ人と、それ以外の人とでは、基準に差が生まれやすい。
衝突もそれだけ、生まれやすいだろう。

・・・だから、これは普段から友瀬が言っていること。
自分がやっていることは、自分の中では正義。それは否定しない。
だけど、それが地域の公の中で正義であるかどうかは、常に理解しておく必要がある。 社会が間違っていると文句を言う前に、自分が異端であることに気づく必要はある。
社会悪は、いつ否定されても文句はいえない。


まあ、問題なのは、その「社会悪を決める社会」ってのが本当の社会ではなく、
「社会を代表すると自称する組織」になりがちなことなんだけどね。
それも、ちょっとゆがんだ。

社会から切り出した段階で、それは社会とは別の「個人」だということに気づいてほしいところ。


よくこういう人がいる。
『これ、絵だろ?絵でなにしたっていいじゃない。
 現実と絵とを区別できない変な人乙。』

ちがうんだよ。
モナリザを見て、美しく心洗われると思う人がいるように。
叫びを見て、どことない薄気味悪さを感じる人がいるように。
絵には感情に影響をあたえる力がある。

それがたとえ絵だとわかっていても、嫌がる人はいる。


少し悩んだのですが、結局公開。
夏のイベントで配布した「QB応援本」、本家ページ内にて。
完全公開ではないですが、重要なところはとりあえず。

まあ、QBの最近のキャラ周りでの大きな問題はもっと別のところ:
第一期・第二期本間での性能差起因。
10vs2問題とか、第二期本の44,48の異常な防御性能の高さとかにあります。

例えば第二期キャラの44は下段突きもしくは上段防御でつぶせるのですが、第一期デザインでは下段突きは44と相打ちなのです。
つまり、第一期キャラでは、第二期キャラの44を一方的につぶす手は26しかなく。
そして第一期キャラで26を使えるのは原則盾もちキャラしかなく。
まだ「壊れる盾を使っている人の44」なら36で相打ち覚悟で叩き割るって手も使えるのですが、第二期には「盾のない44使い」が結構多い。
・・・そういうことです。

この辺についても、夏イベント本には書いてあるんですが・・・そこは未掲載。
近いうちにまたアップします。

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