日記/2007-09-29

2007-09-29 (土) 10:22:02 (4455d)
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あ〜、完全に電源が逝ってる・・・
アンペアあがらん。

さて困った。
いわゆるベアボーン機だから一般的な電源ユニットは合わないから使えんし、 型落ち著しい機器だから修理がきくかも微妙だし・・・
つーかそもそも、修理に出してる間、今のタイミングで作業PCが使えなくなるってのは痛すぎる。

ケース買ってきて中だけ詰め替えるか・・・


ちょっと遅れたけど。
話題の School Days 最終回。

AT-Xでリアルタイムで見たには見たのだが・・・
まあ、結果論ではあるが、件の話がなかったとしても、あれは地上波放映できなかったってのが真実かもしれん。

ネタバレになるからはっきりしたことは書かないが、いわゆる「血」まわりの問題ではなく。
第一話あたりの「女の子2人と男の子1人、揺れ動くラブコメ」の雰囲気と 最終回とのギャップ:「狂気への過程」を描いている点が問題の1つ。

エイリアンや13日の金曜日のような「天災・怪物的な人外問題」ではなく。
フルメタルジャケットやブラックホークダウンのような「初めから非日常の戦場」でなく。
普通にありえる人間が、普通にありえる日常という出発点から、普通にありえる道筋をたどって、たどり着いてはいけない・ありえない非日常につながってしまう流れが問題。
そういうことかと。
どうあれ、人格形成がなされた人はともかく、それ以前の人にはお勧めできない。

「○○サスペンスだって同じようなことやってるじゃん。」
というのは、反論にならない。
確かにそういうシーンが描かれることは多いが、そのドラマ全体を描く時間軸を意識すれば出発点〜過程。
そしてドラマの最後では悪事が露見し、正しく裁こうという位置に着地する。
つまり○○サスペンスとは「非日常から始まり、日常に戻ってくる」作品がほとんどなのだ。

更に、そういう違いがあったうえでも、友瀬は「○○サスペンスだって、やりすぎ、一般向けに放映すべきではないもののことはある」というスタンス。

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