日記/2007-09-26

2007-09-26 (水) 07:45:27 (4456d)
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なるほど、確かに。
あの事件は、アニメやゲーム、具体的には某「ひぐらし」とか某「School」とかからの影響があるかもしれませんね。
のめりこんで、フィクションのそれが現実にできることだと誤解してしまったのかもしれませんね。
そういうことがおきないように、きちんと規制して、ダメなものはきちんとダメとする仕組みは必要だと思います。

でもまあ、だったら政治家の横領だとか、異物混入食品だとかは、ニュースの影響かもしれませんね。
いじめだとか人の足をひっぱるのも、そうかもしれませんね。政治・スポーツ・社会面、どこでもそういう報道がありますから。
フィクションではなく現実に起きていることですから、誰にだってできるって ・・・誤解じゃないですものね。
そういうことがおきないように、きちんと規制して、ダメなものはきちんとダメとする仕組みは必要だと思います。

事実は1つしかないですが、それに対する見方はたくさんありえます。
ある視点である事象をみるならば、同じ視点で他のものも見なければ、批判はしちゃいけないと思います。
なかなか難しいんですけどね。


最大の問題は、事実を伝えるべきところですでに変な見方をも含めて伝わってきてしまっているところ、なんですが。
観測データの正確性がなにより優先されるのが、分析の大前提。
最初のデータが汚染されていては、正しい答えは導き出せません。

そういう視点では、フィクション作品のほうが、現実よりも素直で誤解の余地がないかもしれません。
登場人物たちは普通、ある人の前では建前を、そしてその人がいない(しかし神==鑑賞者の視点は見ている)ところで本音を語ります。
事実と嘘、明確にわかるわけですから。

まあ、世の中には知るべきではない事実もあるかと思いますが。


ああ。
だから、こうか。

世の中に嘘やいじめ・人の足引っ張りがはびこるのは、報道対象ではなく「報道そのもの」のせいかもしれませんね。
フィクションではなく現実に起きていることですから、誰にだってできるって ・・・誤解じゃないですものね。
そういうことがおきないように、きちんと規制して、ダメなものはきちんとダメとする仕組みは必要だと思います。

誰と・何ととはいいませんが、ともあれ同じ論法を使うと、こういうことは簡単に言えるわけです。
まあ、自分たちの首を絞めるつもりがあるなら、今までと同じようにやってください。

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