日記/2007-09-24

2007-09-24 (月) 08:42:01 (4348d)
お名前:

ネットワーク世界でのコミュニケーションにもさまざまなスタイルがあります。
昔ながらの掲示板形式、IRCに代表されるチャット方式などなど。
ここ数年勢力を伸ばしているのは mixi などでも知られるSNSですか。
友瀬も mixiのページを持っていたりします。

ただ、友瀬の場合mixiのページは非常にシンプルです。
日記もなんにもありません。
理由は簡単。

友瀬はもともと、このJunkyardや本館など、オープンなWebページをいくつも公開しています。
そことmixi、両方を更新していくなんていう労力はかけられません。
そもそもmixiを見ることができる人は一般的Webも見ることができるはずですから、両方を更新する必要はないでしょう。
だから友瀬は、この「オープンな」junkyardで日記をつけています。

友瀬がmixiページを持っているのは、当然逆の理由。
mixi界にはmixi界にいないと見ることのできない有益な情報がある可能性が残っているからです。

mixiのこの閉鎖性は、よいところでもあり悪いところでもあると思っています。
匿名が当たり前で下手なことをすれば大炎上してしまうリスクをもかかえているオープンな世界は、ある程度身元保証のあるクローズな世界よりも、確かに怖い・しきいの高い世界だと思います。
逆に、これはもっと広い世界で見せたほうがいいのにな、と思うような情報も転がっていたりします。

正直この「2つのネットワーク」は面倒ではあるのですが。


まあなんにせよ。
物事は気長にいくしかないのです。

ネットワーク世界には、人間が読みきることは事実上不可能という意味で、無限のページが存在するのです。
もし情報発信をしたとしても、それが他の人の目にひっかかる可能性は、本質的に非常に低い。
Webページを開いてから相当年たっても1万HITにも行かないページなんてのはざらにあるわけで。
営利狙いで見てもらわないと困る、というのでもないかぎり、そんなところであせっても仕方ないですよ。

お名前: