日記/2007-08-18

2007-08-18 (土) 19:14:19 (4417d)
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とりあえずイベントを抜けて。
昨日は撤退後ぐったり死んでました(^^;;

うちのことはまあ置いておいて。戦利品としては以下2点かな?

  • シグルイブレイド
    • 文字通り、「シグルイ」キャラのLWシステム対応版。
      今回は「虎眼先生」。どこまで本気か曖昧なのか、よくわかりません(笑)
    • データを全部見たわけではないですが、ぱっと見で「さすが最強の虎」って感じですかね。
      「流れ星、リーチが長いな〜(遠距離で修整値が+5ある)。
       つーか、この威力だと実質受け不能なのか〜(得点がプラスなら7ページ行きのコメントがある)。
       いんちきくさいけど、まあ虎眼先生だからな〜。」
    • 上にはいろいろ書きましたが、そーゆーデータ面よりも、ダメージページのイラストが常に「クリティカルヒット仕様」なのが面白かったです(笑)。
    • リンクはこちら。→シグルイブレイド トップページ
  • でクイーンザブレイド
    • 「木偶in the ブレイド」だそうで・・・ソロプレイ用システムの提案。
      一般的な「パラグラフ式ゲームブック」と「ソロ対戦用システム」のセットになっています:ゲームブックでストーリーを進めて、戦闘になったらソロ対戦システムで戦う、と。
    • ゲームブック部分は、変なループ類のない素直なもの。
      面白かったのは、挿絵:正確にいうと挿絵そのものはなく、代わりに「QB本のnページを見なさい」的ガイダンスになっている。要はストーリー中で動揺したら「19ページを見ろ」みたいな感じ。
    • ソロ対戦システムは、正確にはLWそのものではないです:各キャラの行動を単純化・パワー調整してLWシステムの遠距離部分にはめ込んだ感じ。
      LW本は「イラスト+コメント部分」だけを使い、判定マトリクス部分は使わない。結果、自分のやるキャラの本だけあれば、判定も可能になる。
      ただしその仕組み上、対応できる本にも限界があって、QBの1〜4期の8冊までとなっていました。
      LWそのものかと言われると苦しいですが、アイディアとしては面白いと思いました。
    • リンクはこちら。→ア〜バイン開放戦線

ああ、いちおーHJ公式同人(笑)も買ってきました。


会場で隣サークルのメンバーさんとしていた話から、ピンポイントで抜粋。

「友瀬さんって、ずいぶん前から『ろすとわ〜るず』で参加してますよね。
 いつごろから参加してるんですか?」とか、
「わたしがコミケに参加したころから、見かけてました」とか。
・・・冷静に聞かれると、けっこー苦笑いモノなのですが(^^;;

ついでなので、自分の振り返りをかねてちょっとメモしてみよう(笑)
なにぶん古い話なので記憶頼りのところが多い:多少の誤差は堪忍。

  • サークル「KASU残党」としての初参加は、1988年のはず。
    このころは定期的にはでておらず、数年に1回程度でした。
    出していたものは、オリジナルのボードゲーム、RPGの追加ルールなど。
  • LWシステム対応本を発行したのが、1993年。
    このころから年1回参加の体制としていて、毎年1作のペースで公開していました。
    ただし公開していたのは『ろすと』ではなく、『Dragon Attack!』というシリーズ:ストIIなどのいわゆるアーケード対戦格闘ゲームのキャラでした。
    • ちなみに発表したのは
      「ビリーカーン@餓狼伝説」
      「バルログ@ストII」
      「ブロッケン@ワールドヒーローズ」
      ・・・の3キャラ。『ろすと』同様、年1作ずつ。
    • また、『ろすとわ〜るず』のキャラもローカルリリース扱いでだしていました。
      表紙とかの体裁がとってもいい加減なものです(^^;;
    • ・・・そう考えると、当時は年2作作ってたんですね(笑)
  • 『ろすとわ〜るず』を正式に発行しはじめたのは、1996年。
    エルフの魔法戦士の発表と同時期です。
    それまでに作っていた女僧侶(1001)〜ラミア(1006)も、ほぼ現在と同じ体裁に作り直して、全7作をまとめて公開したという感じです。
    以後(2003年を除いて)毎年1作ずつの発表・イベント参加しています。
  • 2005年以降は、夏冬両方・年2回の参加になっています。
    クイーンズブレイド発売の効果を期待してです(笑)

つーわけで、『ろすと』だけでも10年オーバー。
通算では20年にリーチがかかってるんだな、サークル参加(^^;;
いいのか、俺?(笑)

こう書くとかなり長いですが、もちろん本業との二束のわらじ。
遊びだって、LWばっかりをやっているわけではないです:むしろLWをほとんどプレイできない時間のほうが遙かに長い。
そう意味で、今びっちりとゲームをやっている人と比べても、そんなに歴史はかわらないですよ、と言っておきます。


自分で言うのもなんですが、ある意味貴重なシリーズですね。
一刷で絶版が当たり前の同人誌業界で、コピー本とはいえ10年以上前の作品を再生産・発行しているなんてのは、ちょっとないと思います・・・でも通算数はたかがしれてるんですが(笑)

・・・ちなみにこれも余談ですが・・・
友瀬、いまだに「イベント落選」を経験したことがありません。
申し込んだら100%受かっています。
多分にジャンル効果だとは思いますが。

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