日記/2006-08-13

2006-08-13 (日) 14:27:46 (4755d)
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というわけで、イベントレポートその2。

今回は売り子さんもいなかったので、友瀬も出歩くことができず、あんまり面白い話&モノも少ないですが。

LW作品作成者、他にもアリ。

「こちら(KASU残党)に触発された」
との言葉とともに、オリジナルLW作品をわざわざ友瀬まで届けてくださったサークルさんがいらっしゃいました。

サークル名は「Keeper of Garbage Lore」。
Webサイトは不明。
特徴としては、各ページをイラストではなくミクロマンボディのフィギュアをデジカメ撮影して作っている点が挙げられます。
「絢波ミクロマン」で1作、「春麗ボディ+さくら頭」で1作の合計2作を作られていました。

個人的に、LW作成で負担が大きいのはやはり絵だと思っているので、これはこれでアリだな、と思いました。
ただアクションフィギュアは「元キャラ」があるものなので、そこが心配ごとかな。
例えば「絢波が大剣振り回して格闘している」というのを違和感無く受け止めることができるかどうか・・・「絢波似の別人」と割り切って見られるかどうかがポイントになりそう。

ともあれ、これ1回で終わりにせず、続けて欲しいですね。

面白かった記録

イベントに出ていると、ときどき面白い方がいらっしゃいます。
今回もその例を1つ。

うちのブースの前に来て、見本の新作を数ページぺらぺらと。
今までにこちらに来たことのない方だったので、友瀬はお約束のセールストークで声をかけました。
以後そのやり取り概要。

友瀬
「元になっているゲーム、ご存知ですか?」
お客
「いいえ。(そのまま新作内容を見ている)」
友瀬
「ええと・・・対戦型の格闘ゲームなんですよ。
1冊1キャラになっていて、お互いの行動を選んで宣言すると、相手の姿が見えてくる、っていう仕組みになってます。
ルールは配ってませんが、最近HJから日本語版が出てるので、それをご購入して欲しいです。」
お客
「・・・これ1冊ください。(新作を指差して)」
友瀬
「ええと・・・これ、最低2冊ないと遊べないですけどいいですか?」
お客
「はい」
友瀬
「先ほどもお話したように、ルールはないですけど、いいですね?」
お客
「ええ。どうせゲームには使わないんで。」
友瀬
「(???)」

ゲームに使わなきゃ、「ろすと」買ってどーすんだ?(笑)
友瀬はどう考えても絵描きとしては3流、QBみたいな「絵師がすごいから画集的に」「(絵師はともかく)エロいから」っていう需要になるには思えんし。

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