ゲーム:アマガミ

2014-06-03 (火) 06:24:23 (1936d)
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というわけで、アマガミ、です。
感想だけじゃなくて、システム解説になってますけど。

友瀬の驚きとハマり状況を説明するには、友瀬がたどった道をある程度踏襲するしかない。
そう判断して、そんなプレイの過程もひっくるめて書いていきます。

ええと、中盤以降の文章にある程度ネタばれがあり。
一応『赤文字警告』&『折りたたみで隠し』でマーキングしてあります。
JScript切っていると丸見えなので、注意。

まだプレイ途中です:進行状況&気が向いたら、更新します。

着手時点〜直後。

着手状況。

着手したのは2009年9月、シルバーウィークあたり。
わりと発売当初:5月ころに買って『積みゲー』になっていたのですが、世間の『ドリームクラブ』『ラブプラス』熱に対抗するつもりで始めました(笑)

最初の30分くらいの感覚。

学園モノ、クリスマス前という、ありがちな状況で。
幼馴染からゲーム開始後に出会うまでの数人のヒロイン候補という、ありがちな対象で。
一日を数ターンにわけて、各ターンごとに誰かに会うorパスを実施という、ありがちなシステムで。
ヒロインに会うと選択肢があったりなかったりで、イベントをこなす&好感度をゲットという、ありがちな手段で。
一定以上の好感度を得られれば、ハッピーエンドへ。

前作『キミキス』は未プレイながら、その大好評を知っているので、期待はあるものの。
この時点では『ありがちなギャルゲーの1つ』だね、っていう感じでした。

後述するようにシステムがやや複雑なため、ちょっと戸惑った記憶があります。

攻略開始〜一段落。

やった流れ。

好感度表示の仕組みから、各キャラ2段階(スキ・ナカヨシ)のエンディングがあると踏んで、 とりあえず、各キャラを単純攻略・スキエンディングを狙いました。

最初の一周は『普通に楽しむ』のが基本スタイルなので、イベント掘り下げ・選択やり直しはせず、 選択肢も『人間 and/or 漢としてあたりまえ』に選択。

この進め方で結果としては、ところどころにあった『びっくり落とし穴』で即死したこと数回と、 後述する『あるびっくり』を除けば、 特に大きな問題もなくメインの6ヒロイン攻略完了。

最初の数人の『スキエンディング』を見た、この時点での感想。

システムやシナリオの傾向がわかり、納得した段階。

十分及第点だな〜。

いわゆる『サービスシーン』を見るのは、ここまででは難しい: サービスシーンにもそれなりにストーリーがあることがわかったから、CG抜きでもこなさなきゃならないところがありそう。
こりゃ、結構大物だな。

ということで、ここでシステム解説&感想。

以降、『システム面にかかわる』ネタばれを含みます。

[+]→ネタバレ覚悟でシステム解説を読む。

攻略上の、『あるびっくり』。

そんな感じで、6人分を進めていたのですが。

4人目の攻略をしているときに、ちょっと色気を出した結果、偶然、とんでもないところに突っ込んでしまいました。
よくあるといえばその通りではあるのですが、別ルート、ってやつです。

以降、『ストーリー展開にかかわる』ネタばれを含みます。

[+]→ネタバレ覚悟で続きを読む。

攻略再開。

戦略構築。

予想外・衝撃の別ルートの存在に気がついてしまったので、戦略の見直し実施。

なんだかんだ言って、その予想外別ルート攻略には、それなりのルート確認ができていないと難しいので、後回し。
また、CG回収==サービスイベントの回収は、相当数の『会話経験』を積んだあとのほうが効率がいいので、こちらも後回し。

以上から、以下の戦略での進行を決定。

  1. まず、イベントフローの確認もかねて、全キャラ単体攻略を優先。
    1. まず、個々の『スキ』攻略。
    2. 次に『ナカヨシ』。
  2. 上記が終わったら、次は、別ルート攻略。
    1. 各キャラの別ルート2本ずつ。
    • このステージでは、可能ならば三叉的攻略も行う。
      イベントの構造を見ていて、本命以外に2人がいないと起きないイベントがある気配がする。
  3. んで、最後にCG埋め。
    1. 『スキ』コース。
    2. 『ナカヨシ』コース

上記の他に、隠しキャラがいるっぽい。
どこかで適当に処理。

・・・果てしなく長いね(^^;;;

現状。

とりあえず、6人の『スキBest』終了。
『ナカヨシ』の5人目中。

『ナカヨシ』レベルでは、別ルートははなさそう: 最終デートできるフラグが立っていても、そういう分岐はなかった。
いちおー『あるヒロインとのデートが決まると、可能性のあったコが残念そうに去っていく』カットはあるけど、 わりとあっさり。
まあ『友達』レベルなら、あんなもんでしょうね。

・・・スキンシップとかキスとかは、結構してたんですが(^^;;;

ともあれ。

友瀬的にはまったのは、七咲%クール担当。

すごい、です。

初期の接触時の印象と、終盤の印象が違いすぎる。



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