日記/2014-04-17 の変更点

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**創作:M:tGxLW、第二回 [#pbccdb96]

前回に引き続いた、妄想気味な話。

M:tG を知っていること前提の記事ですが、ご容赦を。


#region(→続きを読む。)

正直、ネックは特殊能力周りだと思ってまして。~
で、それについては『使えるものだけを採用していく』方針で、
ちょっとずつやろうかな、と。

***前提 [#e0957d4e]
とりあえず同行者==クリーチャーカード以外の、
LWにないオブジェクトにかかわるものは後回しの方針です。

M:tGでの基本的な概念を並べていくと、
マナ、墓地、手札、ライブラリ、スタック・・・など。

***LW化にあたっての基本方針 [#zf7697c9]

M:tGではダメージや能力の使用に「失敗」はありません。~
が、LW化に当たってはLWの作法に従い「行動による判定」を行うものとします。

典型的なのが、前回の記事にもあった「同行者によるPCへのダメージ」。~
M:tGでいうなれば「ブロックされなかったクリーチャーからの本体ダメージ」に該当する内容。

M:tGではブロックされないことが決まれば、特殊な能力でもない限りダメージ確定です。~
が、LW同行者では「LW的じゃんけん処理」で勝つ必要があるわけです。

判定のためには同行者用にゲーム本を作る必要がありますが。~
これについては、『全同行者共通の小型本』を提供します。~
具体的には8ページ・遠距離行動しかない本。~
本質的には『同行者ごと』に『フルサイズの本』を用いるのがいいのですが、
それをやっているときりがないので。

ただし、既存本での代行を認める手はあると思う。~
例えば『1/1同行者ゴブリン』を使う場合、NOVAの GiantGoblinを使う、など。


***同行者vsPC戦闘 [#g50e7150]

一応前回も書いたネタですが、整理。~
これがもっとも基本的なかたちになるので、
きちんと定義。

これは「次のターン限定でのパートナー戦闘」で実現します。~

+(P) コメントをうけたプレイヤーは、「同行者との交代」を宣言できる。
--交代する同行者は「アンタップ状態」でなければならない。
--交代宣言した場合、相手に「同行者本」を渡す。~
同時に、同行者をタップ状態にする。
+通常のターン処理と同じように、あなたと相手とがそれぞれ行動を選択・宣言する。
--相手は、交代直前のコメントに従って行動を選ぶ。~
近距離だったり遠距離だったりする。
--あなたは、同行者用の行動を選ぶ。~
同行者本には遠距離しか定義されていないため、
ここで選ばれるのも遠距離行動番号になる。
+判定実施。
--「相手が近距離行動宣言」
「あなた==同行者は遠距離行動宣言」
となるケースがある。~
この場合、X欄を利用して解決する。
+結果処理
--「得点ページならばダメージ計算」という処理は
基本どおりだが、ダメージ量については例外処理とする。
--あなた==同行者が相手の得点ページを開いた場合、
その得点がゼロ以上であれば、
『その同行者のパワーと同じ』ダメージを相手に与える。~
またこれは、クリティカルを引き起こすことはない。
---開かれたページのスコア量には関係ないことに注意。
--相手が同行者の得点ページを開いた場合、
そのスコア+修正値のダメージを与える。~
ただし、最低1ダメージは保証される。
---基本的に同行者本には「スコア1」のページしかない。
+元キャラ復帰
--結果にかかわらず、同行者は1行動実施した後ただちに後列に戻り、
あなたの元キャラが前列になる。
--あなたは相手本の「同行者として判定した」結果のページをそのまま利用して
相手にコメントを告げる。
--相手は同行者本のコメントにしたがって
あなたの元キャラ本のページをひらき、
そのコメントを告げる。
---基本的に遠距離なら57ページ、
近距離なら33や1ページを開く指示になる。


***射撃型能力を持つ同行者 [#i2c8ca63]

放蕩魔術師/Prodigal Sorcererなど。~
このキャラは以下のような能力を持っています:

>(T):クリーチャー1体かプレイヤー1人を対象とする。放蕩魔術師はそれに1点のダメージを与える。

要は「行動1回を消費して、狙った相手に1ダメージを与える」能力です。~
M:tGxLW において、この手の能力は射撃とみなします。~

射撃を行う場合においても、基本的な処理は前述の
『同行者vsPC戦闘』と同じ処理です。~
ただし、以下の点が異なります。

+(P*)コメントでも、『交代』できる。~
--(P)コメントでももちろん交代できる。~
その場合『射撃交代』なのか『白兵戦交代』なのかは明言する必要あり。
---前述の放蕩魔術師ではあまり意味がないが、射撃と白兵戦とで
攻撃力に差がある場合は効いてくる。~
例えば
大口獣/Mawcorだと『安全に1ダメージ射撃』か
『リスクはあるがパワー3か』という選択になる。
+射撃交代した場合、防御面で優遇が発生する。
--同行者が得点を受けた場合、
それが『遠距離ページならば』最低1点の保証はなし。



***同行者同士の戦闘 [#a59682ba]

両方のプレイヤーが同行者をつれており、
かつ互いに(P),(P*) コメントとなった場合、
同行者同士の戦闘が起こる可能性があります。~

この場合も処理は基本的に同じ。~
お互いに同行者本を開き合って戦うことになります。

***タップ状態の同行者 [#x9a8a9bc]
タップ状態になった同行者は、戦闘に積極的に参加できない状態となります。~
(P)(P*)コメントをうけても、交代することはできません。

なんらかの理由で戦闘を強要された場合、茶の行動しか実施できません。

***同行者のアンタップ [#u27bd181]
あなたのキャラクターが相手の得点ページを開くことに成功した場合、
同行者1体をアンタップできます。


***次回 [#hafc6389]

いちおー、以上で基本方針確定。~
次回は、特殊な能力の処理に入っていきます。

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ご意見などがあれば。
#comment2(below)
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