一口に『日本酒』と言ったって、銘柄によって味はぜんぜん違う。
『ウィスキー』にしたってそう。
友瀬はいまいちわからないから飲まないけど、ワインなんてのはそういう点では最たるものだよね。
年代・産地まで指定して飲むくらいなんだから。
そう考えると、一口に『ビール』と扱う現状のほうがちょっと特殊なのかな、とは思っているし。
だから、ビールの味に個性を、っていうのも本質的にはあってもいい方向だとは、思う。
ただそういう意味では、現状のビールの『ビールという単一性』ゆえの広まり方に対して。
いろんな味をだすやり方は通用するのかな?という疑問は起きる。
味にそれほど個性差がないからこそ、ビールは需要が高いと思っている。
それを変えるのは、かなり冒険だろう。
低発酵にしたことで麦の甘みが出た。さらに低アルコール、低炭酸にして軽やかな飲み心地を実現した。
(上記リンク記事より抜粋)
基本的にはビールの作り方だけど、時間とか混ぜるモノだとかを加減した、って感じか。
飲んでみないとわからないけど、ね。
ご意見などがあれば。
- ああ、そうか。日本語が足りなかったです。
『日本でのビールという単一性』とか、『日本のビールの場合、味にそれほど個性差がない』って感じが正解ですね。
まあこのあたりが、それほど好きではないビールへの感覚、ってことで(^^;; -- 友瀬%管理人。?
- ビールは日本市場が特殊なんですよね。一部の黒(シュバルツ)を除くと、ラガーしかないですから。世界にはエール、デュンケル、アイス、ホースといった、数多くのビールがあるんですけど、輸入ビールを専門に扱うようなお店でないと手に入らないんですよね。味わう機会が無ければ欲しがることもないわけで、メーカーの販売戦略に踊らされている気がします。 -- 小花幸多?
- 魔法は『事前購入』制。
その戦いで使用するつもりの魔法は、ゲーム開始前に『購入』しておかなければならない。
- もちろん、自分の MP で、カードのコストを支払って、ということ。
- 例えばMP10の魔術師が、『コスト5の魔法A』と『コスト5の魔法B』を『購入』したとする。
この魔術師はその戦闘において、魔法Aを1回、魔法Bを1回、使うことができる。
- 同じコストだからといって、魔法Aを2回使うようなことはできない。
もちろん、『買っていない』他の魔法を使うこともできない。
- 同じ魔法を何度も使いたければ、その数だけ『購入』しなければならない。
例えば『魔法Aを2回分』という購入は可能。
- 事前購入という視点は、初期D&D/AD&Dになんとなく似ている。
- 魔法ごとのレベル差のようなものは、ない。
どのキャラも、MPで購入できる範囲で好きな魔法を選んで覚えることができる。
- ただこれには、TCGとしての視点もある:
プレイヤーが『物理的に該当するカードを持っていない』魔法は、選びようがない。
- 魔法は、成功したときだけ消費され、使用失敗によって『消耗』することはない。
じゃんけん負けorアイコで『使用に失敗』することはある。
だけどその場合でも魔法は使用されずに残る。
- 別の言い方をすると、魔法を1発分しか持っていなくても。
成功するまで何度でも魔法行動を実行することができる。
この仕組みは、先日の日記でちょっとメモった『MPを使わない魔法』に関わるところ。
一般的MP消費式システムでは、『空振り』でもMPを消費してしまう。
対してLWシステムでは、当たるまで何発でも撃てるので、潜在的に多量のMPを持っていると考えることも不可能ではない。
ただこの仕組み上、ちょっと苦しい要素があるのは否定できない。
顕著なのは『まったくのド新人でも、一撃必殺級魔法を使える』ということだ。
持てる魔力の限界ギリギリの強い魔法1発だけを選んで、積極的に魔法行動を実施。
空振りしたって消耗しないのだから、当たるまで何度でもそれを放ち続けることができる。
もちろん『じゃんけん』はあるので、魔法行動の判定が弱いキャラではこんなことは自殺行為。
だけど言いかえると、判定の強い魔法行動を持つキャラは、おかしなことになる。
実際 RuneSword シリーズの Bith は、こういう戦い方でかなり強い実績を持っている。
幸い、現状のLWではそういう『一撃必殺』魔法はかなり限られている。
旧RedMagicからコンバート使用の FireBall と BlockWeapon、Stun くらいだろうか。
これらだけを制限すれば、それなりにごまかしは効くか?
- Fireballの効果は
『命中したら、装甲や命中部位に関係なく、コストとして支払ったMPと同じダメージ』。
- MP支払額に上限はない。
よって、例えばMP10をつぎ込んで『購入』したならば、
どんなに重装甲でも、たとえ『バランスを崩す』や『受け流し』『防御』ページを開いたとしても、10ダメージ。
- BlockWeapon の最大効果は、
『成功したら、以後のゲーム中相手の武器から受けるダメージを-7。』コストは9。
- 7ダメージひかれたら、頭とか胴体にでも当たらないと抜けないよ。
肉弾戦とかあるキャラならともかく。
Stun の最大効果は、
『成功したら、以後のゲーム中、相手はオレンジと黄色以外。遠距離では茶のみ。』コストは7。
前2つに比べるとだいぶマシだけど、やっぱり負け確定に近い。
魔法が成功した時点で普通は得点ページ==緑と黄のみ制限。
そこで『黄不可』とか言われたら・・・盾なし≒26を使えないキャラではなぶり殺し。
- 失礼、Stunについては勘違い。
これはそれほど致命的ではない。
- LWでは複数の行動制限が同時に与えられた場合、特に明示されていない限り、より悪い制限1つを選択するのが適切。行動制限の&をとるわけではない。
つまりStun効果下でも『緑と黄色のみ』と指定されたら、選べるのは『緑と黄色のみ』もしくは『オレンジと黄色以外』==普通は『緑か黄色のみ』。
クリティカルや武器なしなど、赤青がほとんど選べない状況でStunが決まると、『オレンジと黄色以外』==事実上緑のみとされて、苦しくはなる。
いずれにしても。
これはクイーンズゲイトの方向性である『マンガ・アニメ・格ゲーキャラのLW化』には、あまりうれしい方向ではないような気はする。
魔法は外れるとしても常に発射され、周囲を破壊する。
そういうのがマンガ・アニメの演出。
ご意見などがあれば。