日記/2007-11-07

2007-11-07 (水) 21:08:02 (4909d)
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乗ってみたい。

ぐは、バカだ(笑)<ほめ言葉。

【ニコニコ動画】初音ミクをナイト2000に載せてみた
http://www.nicovideo.jp/watch/sm1449050


知性もち機械つながり。

ああ。そうか。
KITTって映像作品としては、「なのは」でのデバイス萌えの流れの上流にいるんだね。
・・・わりと原点なのかな?(笑)

インテリジェンス・デバイスなんてのは、小説では古くからある話題だけど、これ以前の映像作品はあんまり無いような気がした。
エピソードでのちょい役ではともかく、常にいるキャラとなると「ロボット→人間同様自立体」となって「デバイス」にはならないような気が。
なんかあったかなぁ。


力を合わせれば無敵・・・ともいえない。

1人ではできないことはたくさんある。
だからチームを組む。それは当たり前。
各種の創作作品でも、当たり前のように「友情」「仲間」「力を合わせれば」をキーワードにするストーリーはある。
1人1人が、それぞれの突出した特徴を生かして、強大な敵を倒す。
それは正当で美しいストーリーだと思う。

だがあえて。友瀬は「器用貧乏」を目指す。

「1教科は100点を取れるが、他の教科は50点」の人が5人。
 vs
「どの教科でも80点を取れる」人1人。

友瀬は、後者を選ぶ。

ヒーローマンガなら、どういう展開になるか。
5人がそれぞれ、自分の得意な教科で立ち向かい、5勝する。
・・・考えようによっては理不尽だよね。
1人の側が、相手の弱いところを突いて、5勝する。
こういうストーリーだってありえるわけで。

特化は「条件がわかっているときの最適解」でしかない。
専門家には専門家にしかできないことがあるが、器用貧乏には器用貧乏にしかできないことがある。
特化で頂点を狙うようなレベル世界では、器用貧乏では勝てないだろう。
だが常に一定以上のレベルを要求されるような過酷な環境では、器用貧乏でなければ生き残れない。

まあ、ある意味「勇者様」好きなのかもしれんがね(笑)

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