日記/2007-12-27

2007-12-27 (木) 08:06:57 (5048d)
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理系・文系を飛び越えて。

希硝酸「ウヘヘ……堪忍するんだな:アルファルファモザイク
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51201811.html

タイトルからわかる通り、冗談系エロパロ。
・・・頭悪い(笑)
ああ、悪い意味でなく、いい意味で:これ、それなりに化学がわかってないと何が面白いんだかわからないはず。
そういう意味で、理系・文系両方の技術がないとちょっと書けないような気がする、名作だと思う。

言葉を間違えている:ここは『堪忍するんだな』じゃなく『観念するんだな』が正解だと思うけど、まあそれは置いておこう(笑)


寒い冬のお供にいかが?

にゃんともあったか湯たんぽ
http://mydream.open365.jp/Products.173.aspx

ただの湯たんぽですよ。
ただ、それが猫のぬいぐるみになっているだけです。
ふかふかもふもふ。

・・・ただの湯たんぽに7000円近くも出せるかというと、かなり人は選ぶような。
でもある意味で、ギフトには最適かも。
実際、現時点で「品切れ、次回は1月10日入荷」とかになってますし、それなりに売れているんでしょうね。


確率とコストと宣伝と

帯広・恒例つかみ取り硬貨に交じり…なぜかおはじき 主婦「偽装では」
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/society/67786.html

訴える側の間抜けさが大前提ではあるが、主催側の表示ミスもありと見るのが妥当か。

『100円つかみ取りの箱の中身が、100円玉とおはじきとが半々くらいで入っていた』という状況らしいので、フルに100円が入っているケースに比べれば確率的に半額。
1回いくらとかのチャレンジ企画で、かつ何も書かれていない状態でこうあったら、確かに詐欺といえば詐欺ではあるかもしれない:こういうケースなら誰だって『たぶんn個ぐらいつかめるから、損はしないな』とか勘定して投資するはずで、それで変なものが混じっていたら、それは詐欺だろう。
ただ、今回の場合は「まず別の福引をして、その当たり商品の1つとして1回つかめる」というモノなので、問題にするほうがおかしいような。
賞金額が半額になったって、そもそも「偶然当たって、もらえるもの」だ。
その賞金が半額になったからといって、文句をいうほうがおかしい。
つーかあつかましい。

でもまあ、ゲーム的に、もともと運勝負の福引の上にさらに確率勝負を重ねてしまったのが、敗因ともいえそう。
せっかく当たったと喜んだのに、それが半分になってしまうがっかり感が後からやってくるわけで。
商店街側の意図:実質半額にして当たりくじを2倍数にするほうが、多くの人に当たりが出て喜ばれるのでは、という親切心が裏目に出てしまった、という感じか。
初めから『50円玉つかみ取りでおはじき抜き』とかにしておけば、文句も上がらないのだろうけど・・・まあ今回の場合は同じ形の50円玉版もあったから、しかたないんだろうね。

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