日記/2016-06-25 の変更点

お名前:

**雑記:GlenelgWatch での敵学習画面。 [#y00264d1]

表記、前回のバージョンアップも含めて、気づかれていないこともあるんじゃないかと、
ちょっと補足的な。

一度[[Glenelg開発メモ]]側に置こうかとも思ったのですが、どっちかというとユーザ向けの話が多いので、
いったんこっちに書きます。~
一度[[Glenelg開発メモ]]側に置こうかとも思ったのですが、どっちかというとAIそのものではなくWindowsアプリの話なので、いったんこっちに書きます。~
気が向いたら、開発メモ体裁にするかも。

いずれにせよ、ヘルプファイルをアップデートすべき、ってのが先なんですけどね〜(笑)

#region(→続きを読む。)

***大前提として [#c5d8345a]

-この画面に出現する「特定敵の行」は、以下のいずれかのパターンです。
--パターン1:友瀬や他ユーザの経験・他AIの情報などから、すでに「当該のIDを持つ敵がいる/いそう」とわかっているもの。
--パターン2:パターン1に該当せず、しかし RO マップ上で実際にGlenelgの学習操作をできたもの。
-パターン1の場合、初期状態で「設定値が空欄」の状態になっています。~
名前がわかっているものは入っていますが、「不明」の場合も多々あります。
-パターン2の場合、初期状態は「Glenelgのデフォルト+RO画面上での学習結果」になっています。~
「知らなかった」敵なので、名前も当然「不明」です。

こうなっている理由は、AIのメンテナンスフリーのためです。~
パターン1だけのサポートだと、
ROが拡張されて「新しい敵」が出現した場合に、AIのソース/データを直接編集しないと対応できませんし、
それは誰もが簡単にできる話ではないです。~
地図情報のような「無くても多勢に影響がない」ものではない情報なので、
そのあたりはメンテ不要にしたかった。

#実際、ホム導入直後ぐらいだと敵IDは2000番台くらいまでしか定義されていませんでした。
#今は4000番台も存在していることがわかっています。

GlenelgWatch上で新しい敵の行を追加させていないのは、半分はそれを作るのが面倒(笑)だから。~
もう半分は「基本はRO画面上で設定してね」の立場だからです。


***敵名称。 [#r5845769]
-基本的に、利用者側で編集してよいです。
名前「不明」になっているけど戦ったことのある==名前がわかる敵は、各自で適当に編集してしまうといいと思います。
--メカニズム上、名前には半角文字は避けたほうがいいかな。~
特にカギカッコ類 [ とか ] とかカンマとかは、危ないので。~
--そのあたりの入力是正もできないことはないんだけど、めんどくさいのでやってません。
-GlenelgWatchのバージョンアップで、たまに敵名称も追加修正されていたりします。
--その場合、ユーザが何か入力してある部分は上書きしないようにしています。

***検索操作 [#pbed5fad]
-文字列入力したあと Enter で「↓」検索できます。
-F3 で「↓」検索、Shift+F3で「↑」検索できます。

***検索詳細 [#t411d2a6]
-実は「正規表現」対応です。
--正直オーバースペックだとは思いますが(笑)
--正規表現の詳細は別途調べてもらうとして。~
実用上ありそうな例をいくつか。
--検索対象文字列の先頭を "^" にすると、「その文字列から始まる」検索です。~
---例:『^ゴブリン』で検索すると、ゴブリンライダーは引っかかりますが、アーチャーゴブリンはかかりません。
--検索対象文字列の終端を "$" にすると、「その文字列で終わる」検索です。
---例:『ゴブリン$』で検索すると、ゴブリンライダーはかからず、アーチャーゴブリンはひっかかります。
---^ と $ の組合せは可能です。~
『^ゾンビ$』だと、まさにゾンビしか引っかかりません。ゾンビプリズナーもオークゾンビもかからない。
--キャラクタークラス。[]で複数の文字を囲んだ場合、その文字のどれかに1つに引っかかるような検索が可能です。
---例:『[兵騎]士』で検索すると、「兵士」or「騎士」のどちらかが含まれれば引っかかります。
--"."(ピリオド)。任意の1文字を意味します。
---例:『ホ.ン』で検索すると、例えばホロンやホルンが引っかかります。
--"*"。直前のパターンの任意回数繰り返しを意味します。
---例:『ホ.*ン』だと、「ホ(1〜n長文字列)ン」となっている敵が全部引っかかります。ホルン、ホロン、ホドレムリンとか。


・・・そんな感じかな。
----
ご意見などがあれば。
#comment2(below)

#endregion