日記/2016-05-01 のバックアップの現在との差分(No.1)

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**傭兵AI:教皇様。 [#of4cb515]
今回の新しいメモリアルダンジョン『真昼の弦月』で、教皇様が傭兵AIの対象になっています。

それに関する、とりあえずの覚書。

#region(→続きを読む。)

以下、整理せずに乱雑に。

-このMDでの教皇様の位置づけは『守るべき対象』。~
その意味で、従来の傭兵AIとは前提が異なる部分がある。
--たぶん、自分から積極的に攻撃にいく必要はない。
--つーか、反撃ですら攻撃する必要がない。~
可能であれば「逃げ回る」行動すらあってよい。
--実際友瀬は、CTRL+Tで追従モードにしてました。~
・・・ただし後述の問題あり。
-専用のスキルもなし。
-メモリアルダンジョン中で、頻繁な自動的な「解雇・雇用」が繰り返されます。
--そのため、前述の「非戦闘」にするために CTRL+T で追従モードにしても、再雇用時に「通常モード」にリセットされてしまいます。

上記を考えると、とりあえずは「デフォルトで追従モード」というのが正しいかも。

Glenelgでサポートしている「逃亡モード」のようなものまでは、いらないかなぁ。



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ご意見などがあれば。
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**AI:Glenelg 071a について [#t3bfa61b]

というわけで、表記、リリースしました。

以下、リリースノートからでは読み取れない、詳細補足。

#region(→続きを読む。)

ものすごく単純に『教皇様を積極的に戦わせない』ためのパッチです。

-GlenelgWatch の初期画面「傭兵」タブで「教皇」を選んでください。
-教皇様は、以下のように動きます。
--初期状態で追従モードです。~
PCの後ろをついて歩くだけです。
---ここも地味に変更しています。~
ホム・傭兵とも、元AIでは MoveToOwner() という組み込みメソッドを使用しているのですが、
このメソッド、『雇用主の周囲2マス以内のランダム位置』を狙って移動するんですね。~
そうすると、『雇用主よりも前』に踏み込んでしまうことがあるわけです。
--いわゆる「通常」状態にしても、パッシブ索敵しかしません。~
自ら敵に対して攻撃を仕掛けることはない、ということです。
---これを解除する方法はありません。

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ついで。これもここに書く話じゃないような気がしますが。

ユーザーがホムに対していろいろ手動指定できるように、傭兵に対しても操作はできます。~
ただ、ホムと似てもって異なるので、メモ。

|操作|ホムAI|傭兵AI|h
|移動|目標位置をALT+右クリック|目標位置をALT+左クリック|
|対象を攻撃|目標をALT+右クリック2回|目標をALT+左クリック2回|
|通常⇔待機の状態切替。|ALT+T|CTRL+T|
|状態ウィンドウを開く|ALT+R|CTRL+R|

後から追加しただけあって、正直一貫性はないですね。
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ご意見などがあれば。
#comment2(below)

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