日記/2016-01-10 のバックアップソース(No.1)

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**雑記:2016新年イベント。 [#yd98a4a7]

前回の「13thアニバ」に引き続いての、今更メモ。~
今回は「正月イベント」について。


#region(→続きを読む。)

今年の正月イベントは、去年のモノとほぼ同じ「お餅積み」でした。~
・・・って、去年も記事は書いていないので(笑)~
改めてメモを。

このイベントは、クエストらしいクエストはありません。~
ただ単なる運試しゲームのみ。~
とはいえ、損益分岐点のようなものがあるので、その観点での記事を書きます。

***「お餅積み」とは [#of615e6d]

手持ちのお餅を1つずつ「積んで」いく。~
どこかでバランスを崩して「積むことに失敗」する。~
そのようにやって「積むことができた最大数」を競うゲームです。~

で、ある1日でもっとも高くを積むことができた福男(キャラ)には豪華賞品が与えられます。

で、この「積む」際には、チャレンジャーたるプレイヤーには「積む」という選択肢しかありません。~
極端な例で言えば『6がでるまで何回さいころを振れるか』というゲームと考えればいいでしょう。~
つまりは、プレイヤーには何の努力の余地もない「運ゲー」です。

-何度倒しても、改めて最初から挑戦することはできます。
-最初の5段くらいは、ほぼ失敗しません。
--とはいえ、友瀬は2個目で失敗したのも見たことはあります(笑)
-ちなみにこの正月での記録をみると、毎日の最高記録は 60個前後。~
-友瀬は通算で見て54個が1回、44個が1回。~
ほとんどの試行が20未満でした。

***イベントで何を狙うか [#u72d51d0]

このゲームでは「積む」お餅は自前で準備する必要があり、かつ積む成否に関係なく消費されます。~
対して、1キャラ1日に1回だけ、積んだ量に応じていろいろな品物を入手でき、その中にはお餅も含まれます。

例えば、3個お餅を積むと「餅3個」が得られます。~
7個まで行くと、さらに追加で「餅7個」。11個でも「餅11個」。~
11個まで積めば「21個」が戻ってくるわけです。

つまり・・・
-一度も失敗せずに11個に到達できた場合、差し引きで「9個」の餅を得られます。
-一回目を9個以下で失敗しても、2回目で11個行けば損失ゼロです。
--得られる品物は餅だけではないので、そちらを狙うということも考えられますが。

この例に挙げた「11個」は比較的簡単に達成できますが、前述の通り30個台に持ち込むにはそれなりに強運が必要です。~
もちろん30個になるともらえる報酬もそれなりに多いのですが、
それを「MUSTレベル」にすると、おそらくは「赤字」になると思います。

つまりプレイヤーには、おおざっぱには以下のような選択肢があるわけです。

+「季節イベント」と割り切って、損を覚悟で1個だけ餅を積んでやめる。
+同じレベルで「1回だけ、失敗するまで積む」。
+それなりのラインを目標において、ある程度餅を積んで、やめる。
--論理的には、7個以上の積み上げを狙えばまず黒字です。
+赤字にならない範囲で、運よく福男(その日一番積んだキャラ)になれるようにがんばる。
+大赤字になることを覚悟の上で、福男(その日一番積んだキャラ)を目指す。

***で、友瀬はどうした? [#dc3ce3d4]

今回のイベントでは、17個に成功すると特別なボーナスを得られました。~
そのため友瀬は上記の3つ目の方式のバリエーションで「17個に成功するまで挑戦」というのを基本スタイルにしました。~
+16個以下で失敗した場合、再挑戦
+17個以上になったら、失敗するまで積んで、そのキャラのその日の挑戦は終わり。

このやり方で、ほぼ100%餅は増えていました。

ちなみに17個積んだ場合に得られる報酬は、以下の通り。
-餅36個
-イチゴ、レモン、オレンジ 各5
-選択報酬1つ、下記からプレイヤーが選択できる。
--餅17個
---つまりこれを選ぶ場合、都合餅53個になる。
--今年新規の下段アイテム
--去年からある各種装備アイテム、自由に選んで1つ

直感的にはもうちょっと積んでも増えるような気はしました。~
ただこれ以上積むと、今度はリトライ回数が増えて時間がかかるようになります。~
実際知人は、11キャラを5時間コースだったみたいですし。


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ご意見などがあれば。
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