日記/2007-11-25 のバックアップ(No.1)

お名前:

これも正義。それも正義。

某可能の方とは、彼も書かれているようにいろいろやり取りをしていますが。
おそらくこれも彼と共通の見解になっている部分が、
「『AIからのケミスキル』の件については、たぶん今後も平行線だろうな」
という思いです。

友瀬の正義的には、これも繰り返すまでもないと思いますが、この件はNGで。
でも、彼の正義的にはこの点については特にお咎めなしで。
そしてどちらにしても、社会正義を司るところがそれを行使してこない以上、どの正義が適切なのかは言えないわけで。
現実世界ですら「自殺幇助サイト」や「薬物サイト」などを運営していることに対する問題性は話題になるわけで、それと同じ世界なのですから、賛否が分かれるのは当然なのです。

真実を言っていても認められなかったガリレオ。
正当なものを作ったのにもかかわらず、対抗する発明家につぶされたニコラ・テスラ。
最後は虚言をからかわれ続けた丹波哲郎。
妄言だけで力をつけて一度は世界を席巻したヒトラー。
誰がどの人の轍を踏むのかはわかりませんが、自分の道を持っている人にとってそれを否定することはできない。


勘違いして欲しくないことは。

そのこと自体に対する賛否はありますが、ガンホーはいわゆる「ノーマナー行為」は禁止しています。
そしてそれの解決については、ユーザー同士の話し合いでといいつつも、報告フォームに駆け込み枠をも準備しています。

横殴りして、それを悪びれもせずにいるような相手は。
そういう報告をしていいのです。
「横殴りしないでください」
・・・返事がない。
「すみません、横殴りやめてください。」
・・・返事がない。
こんな相手は報告されても文句は言えません。
こっちの話しかけに応じる気がないのでしょうから。
中身がいるかいないか、ツールを使っているかいないか、ホムAIからケミスキルを使っているかいないか。
そんなこととはまったく別次元の問題、関係ありません。

逆に言えば、これ以外の反撃方法は、あんまりほめられたことじゃないと思います。
少なくとも、運営側が対応策を出しているのですから。


正当にコミュニケーションしてみよう。

相手が横殴りしてくるからといってそれに横殴りを返すのは、健全とはいえません。
やるならきちんとコミュニケーションしておきましょうね。

「すみません、弱いんで壁してもらっていいですか?」
・・・返事がない。
「壁してもらっちゃだめですか?」
・・・返事がない。
「・・・嫌だったら嫌って言ってくださいね。それまで近くでやりますから。」
・・・返事がない。

相手が認めてくれたようです。
共闘しまくりましょう。
らっきー(笑)