日記/2006-08-29 のバックアップ(No.2)

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地図ライブラリを提供されてくださっている方が、こんなライブラリを提供公開しています。
http://himenomikoto.at.infoseek.co.jp/kulus_project/index.html 内、revolver.lua
要は「くるくるアクション」をライブラリ化したもので、これを標準でサポートしていないAIにも簡単に機能追加できる、というものです。
親切なことに、実際にいくつかのAI向けに導入方法を解説してあり、うちのGlenelgへの適用方法についても記載がありました。
決してメジャーなAIではないのに、大変ありがたいことです。

ただ、ですね・・・確かにその解説ページの形で改造した場合、とりあえず「くるくる」運動してはくれるのですが、Glenelgの機能の一部が動作しなくなってしまいます (バニルのCV自動使用と競合しており、自動回復が動作しません)。
まあそれは「汎用」として簡単に導入できるようにしたが故の弱点なので、仕方ありません。

というわけで、V0.41。
上記ライブラリについて、「よりGlenelgらしい」適用方法を内蔵したかたちにしておきました。
ただしGlenelgとしては、デフォルトでは対応しない形にしておきます。
必要に応じて、改造はしてください。
詳しくはヘルプファイルを参照のこと。

くるくる機能については、友瀬は以前から「何度か書いているように」と言っていたのですが、 よくWebページを見るとあんまりかかれていなかったので、あらためてここでコメントしておきます。

正直友瀬は「実用主義・無骨な」動きを愛していて、くるくる行動に魅力を感じていません。
戦闘目的でいる状態で、無意味に走り回ることが嫌なのです。

友瀬が思うのは、
「狩猟犬が狩場で遊んでいたら、飼い主は怒って当然だと思いませんか?」
ということ。
狩猟犬が遊んじゃいけないとはいいません。
ただそれは狩場では許されません。
遊ぶならTPOを持つべき。

これは友瀬の「実用主義」とは相反しません。
遊ぶなら遊ぶときなりの「実用主義的」姿があるべきで・・・それは友瀬にとって「くるくる」ではありません。
そんなかんじ。

だから「メイドロボ」とかになるんだよ (^^;;

「仕事場と自宅とでは別の顔」ってのは1つの理想。

・・・ツンデレ?(笑