日記/2006-03-25 のバックアップ(No.1)

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AIを調整しつつ、ホムもレベル39まで上がりました。
FLEEも三桁が見えてきて、かなり頼りに。
フェイヨン2Fあたりをうろついていますが、もうちょっといい場所を探したいかな。

で、そのAIですが・・・敵種別ごとの処理をいれたので、とりあえず機能は一段落といえば一段落。
射撃敵への対応や、モンハウ対策も残っているといえば残っているのですが、弓については優先度を下げるとか、モンハウ前は手動操作でごまかすとかできるので・・・
それよりは、「とりあえず動かす」ことを目的にして無理矢理書いている部分もそれなりにあるので、これからはちょっとソースの再構築・最適化を少しやろうかな、ってところです。
LUAに詳しい方のAIを見て、ある程度LUAの癖もわかってきたので。

で、その最適化・記載方法について。
ちょっと専門的な雑談になりますが・・・AIスレあたりでちょっと話題にもなっているんですが、ソースの記載方法・最適化には人の主観が多々絡んでくるものなんですね。
ある人から見ると無駄なところも、別の視点/設計思想でみれば意味があるケースも少なからずあります。
プログラムソースの最適化は多くの場合メンテ性向上につながるので、ある程度実施しなきゃならないんですが、それが大元の設計思想を超えてしまうのを認めるかどうかは微妙なところ。
設計思想を超えて最適化してしまうと、往々にして後から見直したときに理解しづらいプログラムになるので、無駄とわかっていてもそのまま残してあるようなケースもありますし。

まあ、友瀬のソースは先に書いたとおり「とりあえず動かす」の部分も多々あるので、思想云々言うほど綺麗じゃないんですけどね(笑)