ChaAnalyzer/地図情報

2016-11-03 (木) 18:31:15 (207d)
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ChatAnalyzer 地図情報

地図情報ってなんだ?

ROクライアント内の右上には、キャラが現在いるミニマップが表示されています。
このミニマップには、RO公式でいくつかのもの:例えば『カプラ職員』『精錬所』といった NPC の情報が表示されています。

ChatAnalyzer の『地図情報』は、この地図に対する情報を追加する機能です。
RO クライアントでの /where 情報から現在のマップ名を切り出して、そこにユーザが設定した『モノの情報』を重ねて表示します。

前提として、ミニマップは最大縮小(現在のマップ内が全て見える倍率、例えばプロンテラの街が全部見えるサイズ)での運用を想定しています。

使い方

ChatAnalyzerの『地図情報』を表示した状態で、 ROクライアントで『/where』→『/savechat』とすることで、現在のマップに該当するオブジェクトを表示します。

▼導入設定方法

オブジェクト管理画面詳細

地図情報は、オブジェクト管理画面上でユーザが設定する必要があります。

テストデータ

上記画面にある情報について、以下に説明します。

  • マップ名
    • ChatAnalyzerが認識している、現在のマップ名です。
      ユーザが /where → /savechat することで設定されます。
      • 当然のことながら、ROクライアントの表示マップとのリアルタイムな同期はできません。
        適時 /where/savechat してください。
  • (マップ名右側にある)W,H
    • 現在のマップの最大幅・最大高さです。
      マップサイズと異なる場合、ユーザが指定して [Save]してください。
      • デフォルトでは両方とも500になっていますが、多くの地図ではこれ以外のサイズになっています。
  • [Load]
    • マップ名に該当するオブジェクト情報を、ファイルから取り込みます。
      通常使う必要はありません:編集した結果が気に入らない場合に、[Save]する前に押すことで「戻す」ことができます。
  • Loadボタン下の2つの数値
    • /where から読み取った、PCがいるであろう座標情報です。
  • [Save]
    • 表エリアに入力されている情報を、当該マップ上のオブジェクト情報として保存します。
      表エリアを編集した後に押してください。

表エリア内には、1行1オブジェクトで、マップ上に表示する情報を入力設定します。

  • Object
    • ユーザ設定するモノの名称です。
      マップ上にカーソルを合わせると、チップウィンドウとして表示されます。
  • X, Y
    • モノの座標です。
      ROクライアント上の座標に合わせて入力してください。
  • 表示
    • オブジェクトをマップ上に『どのように』表示するかを指定する情報です。
      以下のルールに従って、1〜2桁の数字を指定します。
      • 1〜7 の数値を設定した場合、値に応じた色の■形状(塗りつぶし四角)で表示されます。
      • 10台の数字にした場合、〇形状(円)で表示。1桁目の数字は1〜7指定の色です。
      • 20台の数字にした場合、●形状(塗りつぶし円)で表示。1桁目の数字は1〜7指定の色です。
      • 30台の数字にした場合、×形状(円)で表示。1桁目の数字は1〜7指定の色です。
  • Size
    • オブジェクトをマップ上で『どういうサイズで』表示するかを指定する情報です。
      ここで指定した画素数で表示します:任意数値を指定できますが、3以上ないと目視が困難と思われます。
      また、●や〇指定では、5以上でないと綺麗には見えません。
  • メモ
    • 任意に使用できるメモ欄です。
      画面表示には一切使われません。

ROクライアント上の操作

  • クライアント上で /where した直後、登録名称を発言したあと /savechat とすると、その発言を検出して現在位置を記録することができます。
    • 例:クライアントのチャットに以下のように表示されている状態で /savechat。
      ルーンミッドガッツ王国の首都プロンテラ(prontera) : 116, 93
      Vice.Chaos : テスト座標
    • 上記のようにした場合、「116,93」の位置に「テスト座標」という登録がなされます。
  • 一時的登録操作。
    チャット上で「xxx,yyy」形式で発言したあと/savechatすると、その座標を一時的に画面表示する対象とします。
    • 例:クライアントのチャットに以下のように表示されている状態で /savechat。
      Vice.Chaos : 100, 10
    • 上記のようにした場合、「100,10」の位置に「一時記録」という登録がなされます。
      このデータは地図情報上には記録されません:記録したい場合、登録名称を「一時記録」以外のものに変更してください。

ROクライアントのメモとの連携(インポート)

「モノ」の情報入力については、ROクライアントの標準の 『拡大マップ上に利用者独自メモを置く』機能で設定した情報をインポートできます。

「初期設定」タブ内、「ROクライアントメモ」の [インポート]を実施してください。

実運用のための補足。

マップサイズは、マップごとに適時入力してください。
初期値は必ず500x500 ですが、多くのマップはこれとは異なるサイズです。

# これだけ多数あるROのマップすべての情報を調べるのは、ちょっと難しいので・・・