罠名判定

2018-04-15 (日) 16:15:59
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このページの目的は?

RO でしばしば実施されている「Wizardry オマージュ」なイベント向けの、「宝箱の罠」対策ネタページです。

これに関しては、いわゆるWebサービスも存在しているのですが、 そちらでキータイプするのがめんどくさいので、Windowsアプリを作ってみました。

→ このアプリは、別開発の ChatAnalyzer に統合されました。
ROCALFO単体での今後バージョンアップの予定はありません。

以下、古い情報。


ROCALFO

このイベントでは、宝箱を調べると「お」「け」というような形で「罠の名前の1文字〜数文字」がわかり、そこから罠の正確な名前を推測していくメカニズムが提供されています。
ROCALFO は、その推測を自動で実施してくれる Windows プログラムです。

Windows プログラムであるメリットを生かし、ROクライアントの /savechat 機能で出力されたテキストから自動判定するようにしているのが大きな特徴です。

ROCALFO画面

ダウンロード

動作設定のために

準備1:ROクライアントの設定

ROクライアント上に、RO_CALFOとの連携用のチャットウィンドウを 作成する必要があります。 ROクライアントのチャット領域の右上のほうに小さな+アイコンが あります。これを押すと、新しいメッセージウィンドウが生成されます

窓追加.png

新しい窓には好きに名前をつけてかまいません(初期状態では Chat_NewTabxxx.txt のような感じのはず)

補足

正確には、この「専用ウィンドウ」を作る必要はなく、既存ウィンドウでも構いません。

ただし、友瀬の提供しているホムAI「Glenelg」を使用している場合は、人間がチャット入力した際に表示されるウィンドウは使用しないでください。 Glenelgは動作上、このチャットファイルを監視しているため、ROCALFOと互いに干渉してしまいます。

準備2:連携する chatファイルの確認

RO クライアント画面で、/savechat を実施してください。 ファイルエクスプローラーを開いて、チャットファイルのあるフォルダ (人によりますが、Gravity\RO\chat というような場所)を見てください。 そこに、準備1で作成したウィンドウの名前がついたテキストファイルが できていることを確認してください。

例:NewTab_2 というウィンドウを作っていたら、Chat_NewTab_2.txt というファイルがあるはずです。

準備3:RO_CALFOの設定

RO_CALFOを起動してください。

「設定」タブを開くと、そこに「監視対象ファイル」という入力欄が あります。[編集]ボタンを押して編集画面を開き、準備2で確認したファイルをフルパスで指定して してください。

例えば: C:\Gravity\Ragnarok\Chat\Chat_NewTab_2.txt ・・・というようにです。

準備4:RO_CALFO 動作を開始させる

RO_CALFO の「調査結果」タブに移動。
「●監視開始」と表示されているステータスバーをクリックすると 「●監視中…」となります:この状態になると、RO_CALFOが動作を 開始します。

あとは、罠のヒントをROクライアント上で確認したら、そのままクライアントで /savechat すればOKです。


▼参考:技術的な話