日記/2007-11-13

2007-11-13 (火) 19:46:47
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人間は感情の生き物です。

そうです。
わたしが常々主張しているのは、本質的に感情論です。
そりゃそうですよね。そもそもマナーってもの自体が
「同じ生活圏に住んでいる人同士が、お互いに気分よく」付き合っていくために生まれたもの。
「気持ちよく」という時点で、マナーを語ることはすでに感情が根底にあるのです。

自分がやられたくないことをされたら、腹が立つのは当然です。
そしてもう一歩踏み込んで、こちらのアプローチに対してなんらかのレスポンスがないというのも、同様に不快なものです。
別にいつもいつも声をかけろなんていいません。
友瀬だって、街中ですれ違う人全員に挨拶するような変人とは、付き合いたくありません。
声を掛け合うべきタイミングで何もしていかない、そういう相手をどうか、と思うだけです。

ともあれ。
自らゲーム内で感情を放棄している人には、何も言われたくないですがね。


BOTとツール

誤解を恐れずに言えば。
友瀬は、BOTは決して認めません。
が、ツールは本質的にはアリだと思っています。
(11/16追記:ここではBOT==完全な無人運動するもの、ツール==ユーザーが目の前で使うもの、というニュアンスです)

もちろん、規約上は「ツールは禁止」です。
悪法も法ですから、これ自体を否定する気はありません。
だからこそ「Glenelgの設定ツール」なんていう「規約上リスクを伴う」ものはやっていないわけで。

ただ、なぜツールが禁止されているのかという理由をきちんと考えた上で、それを飛び出さない範疇のツールは使ってもいいかな、というのが本質的な思い。
実際問題、これを認めなかったら、極端なことを言ってしまったら
「ガンホーが公式に認めたモデルのマウス・キーボード・PC・OS・常駐アプリなどなど」
がちがちの環境でしかゲームはできなくなりますよ。
そんなこと無理ですよね?

結局前述の話と同じで、マナーの問題なのですよ。
ゲームとしてのルール違反・マナー違反をしないっていう前提の元に、ルールを破ってしまうもの・・・例えばトリプルストレイファンとか、無限射程JTとかのツールは禁止されて当然です。
誤判定から横殴り・ルートしまくりなBOT、およびそれを生み出しているマクロツールが禁止されるのも、ある意味当然の流れ。

裏返せば。
友瀬は「他の人が感情的に不快に思わない」、マナーを守る範囲でならばツールは使ったっていいと思うわけです。
例えばマクロツールだって、 「エモのALT+4操作を1キーだけで出せるようなマクロ」は許されていいと思う。
製薬の「Fキー・↓・↓・Enter・Enter」の一連操作のマクロも、まったくかまわないと思う。
ただ、ではどこまでマクロ動作させていいのかを定義するのは難しい。
上記製薬マクロを100回繰り返したら、それは認められるか?
ダメだとしたら10回ならどうか?
・・・そういう話があるから、規約は「一律禁止」とせざるを得ないでしょう。

苦しいところですがね。