日記/2007-02-18 のバックアップ差分(No.1)

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[[拍手的な。]]対応。~
すっかり私信・対談風になってますが(^^;

**iniファイルのlua化関連。 [#m96847cb]
いろいろご指摘ありがとうございます。~
引用すると長いので、こちらの理解で書いてしまうと要は~
-設定用のlua ファイルを例えば「config.lua」として準備する。
-エラーチェックでconfig.luaのrequire失敗は無視して強行。
--これによって、config が適切に書かれていればエラーなし。
--config不良(読み込めないレベルの編集ミス)があれば、configでの定義がなされないだけ:設定変数類がnilなり他の場所での定義値になる。

・・・ってことですね。~
確かにそれならば可能そうです。~
この方式に問題があるとすれば、設定失敗時(編集ミス時)の再修整が困難になりそうな点、でしょうか。

現状のGlenelg(==iniファイル方式)では、iniファイルを1行ずつ解析するので、記述ミスがあればその行を無視するだけなので、1つミスをしても他の項目は有効。~
そして「どの値がうまく行ってないのか」がわかるので、それをダイレクトに警告しています。

ですが上記lua方式では致命的な記載があると、configそのもののを読めないですから、そこにある設定全体が無効になります。~
そして「何が悪いか」を限定するのが困難そうです:エラーコードに行数記述はありますけど、それを見せても「luaを知らない」人がそこから直せるかというと、怪しいかもしれません。