日記/2007-02-06

2007-02-07 (水) 07:00:09
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ええと、一応普通の人間PCでもできるいわゆる「移動キャンセル」を使えば、多少の高速化は見込めるようです。
が、Glenelgでは当面その対応はしない、と明言しておきます。

もともと以前のモーションキャンセルの際にも、理屈不明、お行儀悪いという理由で採用を渋っていた内容です。
特に移動キャンセルではSP回復が発生しないという致命的な問題があるので。


とりあえず、あちこちのケミ関連スレで大騒ぎになってるので、簡単にメモだけ。
今回のパッチで、ホム関連でいくつかの修整がなされている。
まったく告知のなかった変更なのでどこまでが仕様変更なのかはわからないですが・・・とりあえず大きい話は2点。

攻撃速度の激減。

ケミスレでの情報を元に書くと、どうやら
「ホムの攻撃速度は、ホムの画像的な見かけ上の攻撃モーションに合致」した速度に落とされたらしい。
別の言い方をすると、今まで多くの人がきちんと見たことがない「ホムの完全な攻撃モーション画像」が、必ず画面上に表示される。
今までは(攻撃が遅いとされていた)標準AIですら、そういう表示はされていなかった。
つまり、あらゆるホムの攻撃が減速したとみていいだろう。

これ、うちでも技術メモを書いている多重Attack()によるモーションキャンセルや、先週くらいに可能な限りAIで考えていた多重Attack()の手加減の話を完全に上書きする内容。
つまり、多重Attack()はまったく意味をなさなくなった。
つまり、多重Attack()はまったく意味をなさなくなった可能性が高い。
まあ、これについてはもともと確実な裏づけのない経験則からのものなので、仕方ないところか。

ただ問題がまるでない、というわけではなさそう。
問題の1つは、そのホムの攻撃速度が能力値のASPDに関係がなさそうということ。
つまりASPDがどんなに速くても、モーション画像が多い(より複雑な動きをする)ホムは遅い様子。
これはきちんとして欲しいですね。

ロード時間の増加

コールホムやテレポなど、AIが新規起動する際に大きなタイムラグが発生しています。
うちの環境では、テレポ暗転解除してケミの姿が見えてから、他のPC・敵類・ホムが表示されるまで約1秒弱、一切の挙動ができません。
モンハウど真ん中におちたら死ねそうなくらい。

ともあれ・・・

まあ、努力してるのは、わかった。

でもね。それならもっと先に直すべきことがないかい?
カオティックとかOVSとかさ。