日記/2006-12-30

2006-12-30 (土) 22:07:35
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他のAI作者の掲示板を見て思ったこと。

友瀬はAIを公開しています。
これはあくまで「友瀬が自分のために作った物を、ついでに公開している」ということはご理解くださっていると思います。
そしてこれは、他の多くのAI作者の方も同じだと思います。
本来公開する必要のないものを公開しているわけで、その時点で(自分でいうのもアレですが)基本的にはお人よしと言うか親切心でやっているものなのです。

#まあ多少は「HIT数増えればいいな」なんて欲もあるのは事実ですが(^^;

ともあれ。
「自分のために」とは言っても、友瀬は「俺が要らないから実装しない!」と言っているようなものでも、要望には基本的に前向きに対処しているつもりです:まあポリシー的にNGとか、物理的に時間を取れず進展が遅いことは否定しませんが。
とにかく、この「ポリシーの範囲内で前向きの気持ち」というのも、多くのAI作者で共通の話だと思います。

その「ポリシー」ってのが曲者ではあって、友瀬は人間の心なんてのを全て文字にして伝えられる、なんて夢を見る気はありません。だから
「こんな機能がほしいんだけど。」
「ごめん、それは俺のポリシーに反するからNGなんだ。」
こんな会話は自然に起きるものだと思いますし、やっちゃいけないなんて絶対にいいません。
少なくとも友瀬は要望を積極的にあげてくださること自体は、基本的に悪いとは思っていませんし、それどころか気が付かなかったことを指摘してもらってありがたい、と思うことも多いです。
そして繰り返しますが、多くのAI作者の方も多分同じだと思います。

・・・ただね。
ポリシーを明確に示している点については、言われても困るだけです。
ポリシーを明確に示している人に対して、なんでポリシーを捻じ曲げることを要求するんでしょうかね。

現状で長い間AIを公開している人は、間違いなく、ホムAIでやっていいこと悪いことについてその人なりに真剣に考えた結果、今のポリシーに至っています。
そりゃあそうですよね。もし「ガンホーがNGと判断」するようなAIを公開していたら、自分のアカウントがBANされたっておかしくないわけで。
しかしそこまで考えたとしても、その判断が正しいのかどうかを明確に指摘できるのは、唯一ガンホーだけであり、一介のプレイヤーではありません。
ガンホーが「NGと明示」している部分を言うのはかまわないですが、残念ながらホムAIについては現時点ではそういう情報はありません。

その掲示板の書き込み主の方の主張の根底には、「ただしくあるべき」という思想があるようで、これ自体は賛同に値します。
ですが、そこで言われている「正しい」の視点はその方のポリシーでしかなく、それを他の人に強要している点においては、認める気がおきません。
一介のプレイヤーにできることは、自分の行動を律することだけです。
もちろん、他の人の行為をして「それは不正でないか」と指摘することは健全ですばらしいことですが、それを受けて相手がどう動くかを強制する権利は、少なくとも一介のプレイヤーにはありません。
そのAIが危険・不正なものと判断したのなら、そのAIを使わないことを選択するしかないと思います。

文句を言うなら、自分でAIを作って、自分の責任で公開して欲しいものです。


昨日の氷割り関連のことを詳しく考えていて、ふと「あれ?」と思ったこと。

もしかして単純に
「戦闘中で、今まで明らかにこちらと戦闘していた敵がSTAND状態になったら」、それは無条件に攻撃していいんじゃないか?

上記の状況になりうる敵は、以下のパターンしかないはず。

  • 氷結やスタンなどで、行動不能になっている敵
  • キーピングスキル(トレインなどで引っ張りすぎると追従をあきらめる)

どちらのケースも、本質的には「(本意/不本意は別にして)敵が勝手に戦闘を中断した」ケースであり、こちらが攻撃を止めなくてもよい。
むしろ、上記状態で放置→自然解除されるとおそらくは新たにターゲットを探し始めるアクションのはずで、タゲに混乱を呼ぶので、積極的に叩くべきケースが多い。

そういう意味で、実は「SG氷割りモード」とは、「STANDの敵優先&強制共闘モード」という動きに他ならないように見えた。

・・・まあ、Glenelgで積むかというと、ちょっと後回し、かな。
というのは、上記で言った「積極的に叩くべき」というのに例外があるため:SGには2つのケースがあるはず。
「氷割りに代表されるとどめの攻撃用]というものと、
「激沸きなどで、体制建て直ししたいための時間稼ぎ用」というもの。
後者のときに氷割りなんてしてしまったら、厳しくないかい?ということ。
まあこのあたりは、友瀬がここ長いことパーティなんてやってないから、よく判らないところに該当すると思いますが。