日記/2006-10-09

2006-10-09 (月) 20:08:32
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間があきました。
Junkyardのほうにあるように、ちと違うゲームに比重が乗っていたのと・・・ ちんたら、Lost Worlds関連の手を打っているのとで、ROの比重が下がってます。

それでもまあ、まったくROをやっていないというわけではないです。~いつもの「休日のAM中の狩り」はあいかわらずやってますし。
最近ではホムをつれて「監獄1F〜2F」「時計台↑」「生体1F」といったいわゆる高レベルマップをうろうろしてます。
バニル、強いよ〜(笑)

AIについては、最近はほとんど手をつけていません。
リクエストのあった「パーティメンバーの自動登録」や「イクラ爆弾共闘」なんていうネタは覚えていますが、やっぱり自分が必要としていない&RO自体の優先度が下がっていると、どうしても放置になってしまう、というところ。
すみませんが。


あんまりプログラム作成に明るくない人へのエールというかコメントというか。

プログラムの作成には、大きく3つの能力がかかわってくる、と友瀬は考えています。

  1. どんなことをやりたいのかの手順を「日本語で」書ける(分析能力)
  2. 手順の中の重要点を明確にし、「論理的な流れ」に書き直すことができる(アルゴリズム作成能力)
  3. 「論理的な流れになった日本語」を元に、プログラム言語への「翻訳」ができる(プログラム能力)

一見難しそうなことを書いていますが、実は、多くの人はこれらのことはできているはずなのです。
確かに最後の「翻訳」にはプログラム言語の知識が必要なので、今すぐ「誰でもできる」とは言いません。
ですがそれ以外のことは、誰でも何かをするときには(意識・無意識は別として)ある程度やっていることです。

例えば「電車に乗って目的地までいく」ということをやろうとした場合。

  • 電車に乗るためには切符が必要。
  • 切符を手に入れるには、券売機にお金をいれて該当額を選ぶ。
  • 券売機は他の人と共用なので、必要に応じて順番待ちする。
  • 該当額は、運賃表を見て行き先までいくらかを調べればいい。
  • 効率的にやるために、券売機の順番待ちしながら、該当額を調べておくべき。

・・・というようなことは、誰でもやっていますよね?これが上述の1、2に該当する行為。

ホムのAIだって同じこと。例えば敵に攻撃しようと考えているとき。

  • その敵がまだ生きてる?死んでれば中止。
  • その敵はすぐ傍にいる?いるなら攻撃。
  • 傍にいなくてまだ生きてるんなら、隣に移動。

・・・というのが公式AIのOnAttack_STでやっていることです。これくらいなら書けそうと思いません?
こういうかんじで、こういうことをいろんなケースにおいて列挙していけばいいだけですから。

もちろん職業としてソフト開発をするなら、最初に書いた3つの能力すべてにおいてそれなりの水準が求められます。
ですが、趣味の「日曜プログラマ」なら、それほど高い能力は不要です。
繰り返しますが、確かに「翻訳」には言語知識が必要で、ちょっとハードルは高いかもしれません。
が、それさえ抜ければ、あとは「やる気」だけです。

まあ、言うは安し、だとは思いますけどね。